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どらやき 千秋庵総本家 道南

材料と丁寧な作りにこだわる「甘くても、甘く感じない」粒あんのどらやき。 千秋庵総本家では大正時代の末より4代目松田咲太郎により「どらやき」を作り始めました。函館を中心とする北海道道南地方の大納言小豆だけを使い、今も3日間かけて丁寧に粒あんに仕上げています。 皮は手間のかかる宵ごねで生地を仕込み一枚一枚手で蒸し焼きにしてお作りしています。

商品名 どらやき
店舗名 千秋庵総本家
販売場所

・本店・支店(本通店・函館丸井今井店・棒二森屋店)

価格

1個189円

サイズ

直径11cm

パッケージサイズ

5個入1.095円(28cm×12.5cm×7cm) 10個入2.090円(28cm×22cm×7cm)

原材料

砂糖・小麦粉・大納言小豆・卵・ぶどう糖・水飴・正油・デキストリン・寒天・膨張剤

保存方法

高温多湿を避け、日の当らない涼しい場所に保管

賞味期限

製造日を含め6日間(夏季7月・8月は5日日間)

カテゴリー 和菓子
地域 函館市

千秋庵総本家のその他のおすすめのお菓子

元祖山親爺

4代目松田咲太郎が昭和の初めに作り、暖簾分けをしていた全道の千秋庵に製法を伝授しました。西洋文化が早く伝わった函館らしく材料にバターと、牛乳を水の代わりに使い、白玉粉と小麦粉の生地の函館らしい和洋折衷のお菓子です。このユニークな名前は、東京生まれの4代目が北海道らしい名前として、熊の愛称である山親爺を使いました。

函館フィナンシェ

函館が開港した当時、フランスは五稜郭をはじめ、函館に関係の深い国でした。今も函館には、フランスとのつながりが残っています。函館開港150周年を記念して、本格的洋菓子として、フランスの菓子であるフィナンシェをお作りしました。こんがり黄金色に焼き上げた函館フィナンシェ。北海道産のバターのおいしさとアーモンドの香ばしさを軽やかな口どけとともにお届けいたします。

店舗紹介

函館が開港した翌年(万延元年・1860)に、秋田出身の佐々木吉衛が創業、以降小樽など全道に暖簾分け。千秋とは故郷の秋田を懐かしみ屋号としたものです。看板商品の「どらやき」と「元祖・山親爺」は、4代目松田咲太郎が東京時代の技を生かし大正末より「どらやき」を昭和の初めに函館らしいハイカラな和洋折衷のお菓子として「元祖・山親爺」を考案し世に出し今も皆様に好評をいただいております。

お問い合わせ先

店舗名 千秋庵総本家(本店)
住所 函館市宝来町9-9
TEL 0138-23-5131
FAX 0138-27-5581
営業時間

9:00~18:00

HP http://www.sensyuansohonke.co.jp

MAP

道南エリアの観光情報

道南は城下町や本州との交易が行われた港、異国情緒漂う街並みが多く残る歴史を感じることが出来る地域です。道内で最も古いお菓子屋が誕生したと言われる松前町、駒ケ岳を望む大沼公園、追分で知られる江差町、幕末の戊辰戦争終焉の地として有名な函館市など温暖な気候の道南地方は周りを海と山に囲まれた自然豊かな観光地も多く、農業、漁業、酪農も盛んな地域です。道産豆や、道南特産の昆布を使ったお菓子も多く作られています。また、2016年には新幹線が函館まで延伸され、本州からの新たな観光客の訪れと同時に開業に合わせスイーツの開発も期待されております。